三脚2台収納可!業界最長ハードキャリー PROTEX FP-80

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私は仕事柄、三脚を複数持ち歩くのですが、公共交通機関での移動の際にそれぞれの三脚収納バッグを担いで、さらにビデオカメラなどの機材を同時に運ぶのは、なかなか苦しいものがありました。以前はKATAのCC196という巨大なカメラバッグにカメラを3台収納し、ローラーキャリーに乗せ、さらにキャリーのハンドルに三脚を2台、ゴムベルトで縛り付けるという方法で、無理やり運んでいました。

折り畳み式のキャスターに巨大カメラバッグや三脚を縛り付けるの図。迷惑になるし疲れてヘロヘロです

以前はKATA CC-196 に業務用カメラ3台などをパッキング

 

 

 

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ロングサイズのキャリーケースを物色しFP-80を注文

さすがに混雑した電車では他の乗客に迷惑をかけてしまいますので、できるだけフットプリントを小さくできる運搬法をということで、現在では三脚を2台入れられる超ロングサイズのハードケースを使用しています。使っているのは、PROTEX(フジコーワ工業株式会社)のFP-80というキャスター付きハードケースです。全長が88.5センチというロングサイズで、内側の寸法も86センチほどありますので、私の持っている業務用三脚の長さがギリギリ収まります。ハードケースの内側にできるだけ傷をつけないようにするためと、三脚そのものの保護のために、三脚はLibecのソフトケースに入れて収納しています。

 

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カメラの運搬用にはリュックサック式のカメラバッグ(ロープロのフリップサイド500AW)を調達し、これに詰めています。電車やバスなど公共交通機関の車内では、リュックを背中から外し、ハードケースの上に乗せるようにしています。そうすることで、大人1名分程度のフットプリントでたくさんの荷物を運ぶことができます。このハードキャリーは横幅38センチで意外にスリムなので、自動改札機を通るのもラクラクです。

 

但し、それでもハードキャリーが長くて重いため、周囲の人や物にぶつけないように細心の注意を払うようにしています。キャリー本体で6キロ、三脚2台で12キロぐらいありますので、トータルの重さは20キロ近くになりますが、それでも最もかさばる荷物である複数の三脚がまとめられるのはありがたいです。

しかも、このハードキャリーは製品としての質感が非常に高く、グッズとしての所有欲も満たしてくれるものです。それでいて、値段は3万円(税別)というリーズナブルな設定ですので、もっと注目を集めてもよいのではないかと思える製品です。特に、私のように仕事で三脚を運ぶ必要のある人のみならず、サバイバルゲーム(サバゲ―)や楽器、あるいはラケットなどのスポーツ用品やビリヤード用品などの収納にもお勧めできる製品ではないかと思います。このように皆さんも、仕事や趣味で長いものを運ぶ用事がある人でしたら、一度FP-80を使ってみることをお勧めします。

 

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