南海本線不通区間(樽井~尾崎)仮復旧で「終端駅」が9日ぶりに解消

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以前、当ブログでも書きましたが、2017年10月22日に台風21号の大雨による増水で、南海本線に架かる男里川(おのさとがわ)橋梁の橋脚が陥没し、橋脚や軌道が大きく変形する事故が発生しました。これにより、樽井駅~尾崎駅が上下線とも不通となり、樽井駅~箱作駅に鉄道代行バスが運行されることとなりました(尾崎駅が代行バスの発着場所ではない理由は、駅前に広々としたロータリーがないことや、アクセスする道路の狭さ等を考慮したためと考えられます。箱作駅・樽井駅ともに駅前ロータリーがあり、アクセス道路も広いです)。

また、不通区間が生じたことにより、樽井駅は南海本線の北側における南の「終端駅」、尾崎駅は南海本線の南側における北の「終端駅」となったわけですが、丸9日(10月22日の夕方から10月31日の最終まで)にわたった不通区間は、11月1日の始発から、無事だった上り線(海側)を使った単線方式による運行再開によって仮復旧に漕ぎつけることとなりました。また、これにより、尾崎駅および樽井駅が「終端駅」という状況も解消されることとなりました。

当ブログの管理人は、10月31日の復旧前日午後から11月1日の復旧当日午前にかけて、大阪府南部に出向き、当該区間に乗ってきました。タブレット端末で気軽に撮ったスナップ写真程度の内容ですが、画像や動画等をいろいろと貼っておきます。

また、「終端駅」ではないのですが、鉄道代行バスの発着場所となっている箱作駅から代行バスに乗車しましたので、その際の写真も貼り付けます。

 

終点・尾崎に到着した電車

尾崎駅で配布されていた11/1からの時刻表

尾崎駅の電光案内板

尾崎行き普通車(箱作にて撮影)

箱作駅の空中通路(歩道橋)に貼られている代行バス乗り場への案内板

箱作駅の空中通路

大阪湾の眺めがきれいなところです(写真が下手くそですみません)

代行バスは箱作駅そばにあるロータリーから発着

  

箱作駅ロータリーに停車中の鉄道代行バス(大阪コンビナートバスの応援)

代行バスは観光バスタイプが来た場合は着席が原則なので座れます(路線バスタイプの場合は座れない場合も)

樽井駅ロータリーに停車中の鉄道代行バス(はやぶさ国際観光バスによる応援)

樽井駅ロータリーに停車中の鉄道代行バス(大阪コンビナートバスの応援)

樽井駅ロータリーの待機場所に停車中の鉄道代行バス

「樽井」行きの普通車(羽倉崎駅にて)

樽井駅構内の出発信号機(尾崎方面)にはバツ印が取り付けられています   

上り線に設置の出発信号機にもバツ印が針金で取り付けられています

尾崎駅北側(樽井側)で停車中の電車は折返し、渡り線を経由して下り電車になります

 

撮った写真やビデオの整理がまだ出来てませんが、追って追加します。     

[レポート]南海本線樽井~尾崎が11/1に指導通信式閉塞で運行再開

南海本線の不通区間(樽井駅~尾崎駅)が単線方式で運行再開の見込み

 

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