阪神高速5号湾岸線リニューアル工事渋滞を通過するドラレコ映像

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阪神高速道路では、建設から相当な年月が経った路線を修繕し、長寿命化を図るためのリニューアルプロジェクトに取り組んでいます。その第一弾として、5号湾岸線の尼崎末広~北港JCTで大規模な集中工事を実施しています。工事期間は2017年10月1日~11月1日の1か月間と長く、2車線を規制して行う(10月下旬には1車線規制に緩和されました)ため、工事区間を先頭に長い渋滞が発生しています。

下記のYouTube動画は10月17日の昼すぎに、5号湾岸線の住吉浜ICから4号湾岸線の三宝ICまでをドラレコで撮影したものです。使用したドラレコはJVCケンウッドの人気定番機種DRV-610です。このドラレコで撮影した映像に、GPS情報に基づくGoogleマップ動画を合成、さらに10倍速処理をしております。

Googleマップ合成の方法としては、JVCケンウッド純正のビューワーソフトKENWOOD ROUTE WATCHER IIを使用して再生し、フリーの画面キャプチャーソフトを使って動画とマップを同期した状態で取り出しています。画質が低下しているのは再生動画をキャプチャしたことが原因です。

10倍速のドラレコ動画(住吉浜⇒三宝)

住吉浜IC入路

甲子園浜あたりで渋滞が始まりました

その場に止まっている時間が長く、断続的に進みます。

尼崎末広付近の規制区間の起点に置かれたカラーコーンです

3車線が1車線に縮小します

1車線区間開始

工事関係車両や資材が多数見えます

尼崎東海岸IC付近の様子

工事関係車両がずらり。仮設トイレも見えます

中島料金所付近です

中島~北港の間です

北港JCTで工事区間終了

三宝IC

10倍速のドラレコ動画(住吉浜⇒三宝)

※実際にドラレコで撮影した無加工の動画と比べますと、再生動画のキャプチャーを伴う編集処理により画質はかなり低下しています。

 

普段であればこの区間の旅行時間は40分ぐらいですが、今回の移動では約2倍の1時間半ほど掛かっています。また、朝の渋滞はもっとひどいです。

工事期間の終了まであと少しです。リニューアルされて安全快適に走れるようになるのはありがたいですね。

 

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