立憲民主党のフォロワー数が早くも9万に到達!10万突破が目前に!!

スポンサーリンク


小池百合子東京都知事らが立ち上げた希望の党(いわゆる小池新党)、そして民進党の分裂の動きなど、目前に迫った衆院選をめぐって政界は風雲急を告げる事態となっています。民進党代表に就任して早々、小池新党に民進党を丸ごと売り飛ばすことを決断した前原誠司氏、そして前原氏らと袂を分かつ形で新党「立憲民主党」を立ち上げた枝野幸男氏。両者の違いが鮮明になっています。特に顕著なのが、ツイッターでのフォロワー数の差です。

立憲民主党のフォロワー数が爆増

立憲民主党は2017年10月2日の新党立ち上げと同じ日にツイッターによる情報発信を開始。瞬く間に3万…5万…8万と順調にフォロワー数を増やし、10月4日午前の段階でフォロワー数は9万に達しました。ちょうどキリ番のキャプチャに成功しましたので公開します。

 

立憲民主党のフォロワー10万突破は目前にせまっています。

しかもツイート数は86に達しており、SNSを積極的に活用してる様子がうかがえます。

 

スポンサーリンク

希望の党のフォロワー数はどうか

対するに、希望の党のツイッターフォロワー数は、わずか2844(10/4午前の時点)です。同党がツイッターによる情報発信を開始したのは9/26とのことですから、いかにフォロワー数が伸び悩んでいるかが分かります。

 

 

希望の党によるツイートは、まだたったの4つです。情報発信への姿勢やネット戦略に対する希望の党の立ち位置がうかがえます。

それにしても、希望の党のツイッターページの壁紙、有権者に顔を向けずに背を向けるセンスには、強い違和感を覚えます。ひょっとして「私についてきなさい」ということなのでしょうか?

兎にも角にも、ネット上での戦い、いわゆる空中戦では、早くも希望の党を圧倒している立憲民主党。ただ、ネット上での優劣が、実際の投票行動に直結するとは限りません。このムーブメントを、いかにしてネットをあまり見ずにテレビのワイドショー等から情報を得ているお茶の間層に波及させるかが肝要となりそうです。

 

スポンサーリンク

立憲民主党のフォロワー数が10万を突破!開設わずか2日で大台に到達

スポンサーリンク