籠池泰典前理事長夫妻がついに逮捕!近畿財務局にもメスを入れるべき

スポンサーリンク


森友学園の籠池泰典前理事長・籠池諄子夫妻が、1度目の大阪地検特捜部への出頭(2017年7月27日)に続き、本日7月31日に2度目の出頭をしたと報じられています。籠池夫妻には任意での事情聴取がおこなわれており、今日にも特捜部に補助金適正化法違反の容疑で逮捕される見込みのようです。(※同日夕方に逮捕されました)

籠池前理事長夫妻を逮捕へ 補助金適正化法違反の疑い

学校法人「森友学園」の籠池泰典前理事長夫妻が国の補助金を不正に受け取っていた疑いがあるとして大阪地検特捜部は2人の取り調べを始めました。特捜部は前理事長夫妻を逮捕するものとみられます。

出典:NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170731/k10011081581000.html

 

これまでの各種報道等から判断すると、籠池氏が補助金受給に関する違法行為に手を染めていたであろうことは、ほぼ間違いないのだろうと思います。しかしながら、国有地の値引きに関する疑惑については、近畿財務局のこれまでの一連の対応にも詳細なメスを入れるべきだと思います。すでに豊中市議らが近畿財務局を背任容疑で大阪地検に告発し、受理されているとのことですので、籠池夫妻のみならず、近畿財務局への強制捜査も並行しておこない、一連の疑惑についての真相が究明されることを願いたいと思います。

また、佐川理財局長(当時)の国会答弁についても、虚偽事実がなかったかどうか、国会への参考人招致あるいは証人喚問をおこなうなどの詳細な調査が必要でしょう。そうしないと、単なるトカゲの尻尾切りに終わると思います。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク