JR琵琶湖線の架線事故 225系+223系混成20両編成にて回送

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2017年7月26日午後10時半ごろに発生したJR琵琶湖線(東海道線)の架線事故。パンタグラフの損傷により運行できなくなり瀬田駅に留置されている12両編成の故障列車(225系+223系)の救援のために、別の8両編成の223系電車を併結し、合計20両編成で回送運行することになった模様です。

 

 

 

 

パンタグラフ使用不能となった故障当該列車を、救援列車が後ろから押す形で走行しているようです。

 

 

 

上記の情報を見て、横須賀線での故障列車救援の際に、増結によるE217系30両編成での運行が実施された珍事を思い出しました。

今回20両編成ということで、かなり異例の光景となりそうです。

JR琵琶湖線(東海道線)瀬田駅付近で起きた架線トラブルが凄まじい

 

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