東京メトロ日比谷線の車内放送でクラシック音楽が流れた原因を考察

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2017年7月24日に、東京メトロ日比谷線を営業運転中の電車内において、「クラシック音楽が流れている」との珍情報がSNS上で上がっています。

ツイート主さんによると、「原因不明の不具合」という車内アナウンスがあったとのことですが、なぜこの珍現象が起きたのだろうと、素人ながらにいろいろと思案を巡らせてみました。

 

 

 

車掌さんは「現在点検を依頼しております」と車内アナウンスしてますね。

 

外部入力端子経由で音楽再生?

車内PA装置のAUX端子(外部入力端子)あるいはマイク端子経由で音楽プレーヤーを繋げて音楽を流すことは不可能ではないものの、車掌さんあるいは運転士が通常の営業運転の際にそのような行為をするとは考えられません。

 

違法改造無線の混信?

地上ならば違法改造無線機の大出力電波の混信によって会話や音楽が混ざることが稀にありますが、「まもなく六本木です」や「次は広尾です」という車内アナウンスが流れており、明らかに地下区間走行中ですから、それは考えにくいですし、何より、クラシック音楽の音質がとても明瞭であり混信レベルの粗悪な音質ではありません。

 

ブルートゥース機器がペアリングした?

車内PA装置にBluetooth機能が付いていたと仮定し、乗客あるいは乗務員のスマホとペアリング状態になり、自動的に音楽が再生されたという可能性も考えてみましたが、あらかじめ手動でペアリング操作をしておく下準備作業が必要となるため、それも考えにくいです。

 

イベント列車使用時のBGM音源を内蔵している可能性

恐らくですが、この13000系車両には、イベント列車使用時を想定したBGM音源を内蔵している可能性があるのではないでしょうか。それが、何らかの理由でオンになってしまい車掌がその設定項目を知らなかったので止めようがなかった、あるいは裏メニュー的に設定されている音楽再生機能が何らかの理由で「暴走」した可能性も考えられなくもないと思います。

 

小音量ならBGMが流れるのも悪くないかなぁと個人的には思います

いずれにしましても、なぜ音楽が流れたのか、とても気になりますね~。個人的には、小音量であれば常にクラシック音楽がBGMとして流れているのも悪くないかなと思いますね。 但し、「運命」だけは外しておいていただければ…

(アイキャッチ画像の出典:Wikipedia

 

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