ソフトバンク孫正義氏が視覚障害者差別語発言、5年前にも同様の失言

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ソフトバンクの孫正義氏が、2017年7月20日におこなわれた講演で不適切な発言をしたと報じられています。

ソフトバンク孫社長、講演で不適切発言 撤回し陳謝

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は20日、東京都内での講演で、視覚障害者のことを「めくらの人」と発言した。

出典:朝日新聞http://digital.asahi.com/articles/ASK7N5J41K7NULFA01M.html

実は、孫正義氏が上記の視覚障害者差別語を発したのは今回が初めてではありません。今から5年前の2012年2月にも同様の不適切発言をしています。その際の発言内容を要約しますと、孫正義氏がプレゼンの中で、巨大多国籍企業であるコカ・コーラとソフトバンクとを比較。その際に、売上高やEBITDAと呼ばれる指標がコカ・コーラを上回り、営業利益についても間もなくコカ・コーラを抜き去るところまで来ていることを説明。そのような状況にもかかわらず、ソフトバンクの時価総額はコカ・コーラの5分の1以下にとどまっていることを挙げ、「これは何かがおかしい。もしかしたら投資家の皆さんはめ〇らか」と発言したものです。

また、2012年10月に報道ステーションに出演した際には、キ〇〇イという精神障害者差別語を番組内で発し、古館キャスターがその場で謝罪するという出来事もありました。

経営や投資の世界では天才的な能力を発揮している孫正義氏ですが、やはり差別語を発するのはまずいと思います。

 

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