[動画]ピコ太郎が国連でPPAPを披露、岸田外相は「PPAP」をアピール

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岸田外相は、国連SDGs(持続可能な開発目標)の演説で、世界が持続可能な発展を遂げるための取り組みに関する見解を述べるとともに、日本政府の考えを「PPAP」になぞらえて披露。この場におけるPPAPは、もちろん「ペンパイナップル・アッポーペン」ではなく、「パブリック・プライベート・アクション・パートナーシップ」の略で、「官民連携パートナーシップ」という意味です。つまり、官民連携によって、国連の掲げるSDGsを力強く引っ張っていくという宣言です。

 

あの「PPAP」という言葉を大真面目に発している岸田さん(笑)

英語も堪能で堂々としてらっしゃいますね。

 

一方、ピコ太郎は国連レセプションでPPAPのSDGsバージョンを披露しました。会場が笑いに包まれているのがよく分かります。

 

楽曲「PPAP(ペンパイナッポアッポーペン)」のヒットで人気者になったタレントのピコ太郎さんが17日、国連本部で貧困の撲滅や教育の確保を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」を普及させる替え歌を披露した。ピコ太郎さんがテンポのいい曲に合わせ歌い踊ると、各国の外交官や国連職員が集まる会場は笑いに包まれた。

出典:日経新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN18H1N_Y7A710C1000000/

YouTubeを通じて世界的人気を博したPPAPですが、この記事によると、国連関係者では知らない人のほうが多かったんでしょうかね。国連職員ともなると、こういった大衆的ブームは眼中にないのかなと思ったりもしますが、それでも会場は笑いに包まれており、ピコ太郎の技量や度胸はさすがだと思います。何はともあれ好評を博したようで良かったです。(できれば岸田外務大臣とピコ太郎が一緒に踊ってもらいたかったですね~)。

PPAP国連SDGsバージョン

 

しかし、ピコ太郎と岸田外相、やっぱり似てると思います(笑)

ピコ太郎が岸田外務大臣をヒョウ敬訪問・2人はソックリ!?

 

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