高校野球予選で連日の完全試合!7/16金沢西 7/17岡山大安寺

スポンサーリンク


甲子園球場で行われる夏の高校野球選手権大会。その出場校を決める予選となる地方大会が各地で開かれ熱戦が繰り広げられていますが、何と完全試合が2日続けて達成されるというすごい状況となっています。

まず、2017年7月16日に、石川大会において 金沢西高校の柳橋巧人投手(3年)が完全試合を達成。石川での完全試合は記録上では史上初の快挙ということです。

(16日、高校野球石川大会 金沢西4―0能登)

 石川大会1回戦で16日、金沢西の柳橋巧人(3年)が、能登を相手に完全試合を達成した。打者27人に106球を投げ、13奪三振。県高野連によると、石川大会での完全試合は、記録が残っている1946年以降では初めてという。出典:朝日新聞デジタル

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00000020-asahi-spo

 

続いて、翌日7月17日には、岡山大会において、岡山大安寺高校の中村源太投手(1年)が完全試合を達成。岡山大会での完全試合は大会史上初とのことです。

(17日、高校野球岡山大会 岡山大安寺7―0岡山御津)

17日、倉敷市営であった岡山大会1回戦で、岡山大安寺の中村源太が、岡山御津を相手に完全試合を達成した。背番号「16」の1年生は、初めての夏の初戦で先発マウンドを任されると、97球、10奪三振で大記録を打ち立てた。岡山県高野連によると、完全試合は大会史上初めてという。出典:朝日新聞デジタル

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00000042-asahi-spo

完全試合そのものが、めったに達成することができないし偉業ですし、お目にかかる機会も非常に少ないのに、2日続けて達成されるというのは、とても異例のことですね。

とくに、岡山大安寺の中村源太投手は、前夜に翌日の登板を言い渡されて緊張のあまり寝られず、登板前も顔面蒼白だったと報じられています。その極限の状態で、大記録を達成するのは凄いとしか言いようがありません。もちろん、完全試合は投手ひとりで成し遂げられるものではないわけで、チームを挙げての快挙と言えるでしょう。

私のような、隠れ高校野球ファンの中年オヤジですら、この連日の快挙に興奮するぐらいですから、地元の球児や学校関係者、親御さんたちは、まさに興奮のるつぼと化しているんだろうなと思います。

でも、高校球児たちが目指すのは、やはり憧れの舞台である甲子園ですから、さらなる高みを目指して、暑さに負けずに頑張っていただければと思います。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク