いくら「反安倍」「反自民」でも首相の被災地訪問を悪用すべきでない

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安倍首相が、集中豪雨によって大きな被害に見舞われた福岡県朝倉市の避難所を訪れたと報じられています。

その直後から、避難所において被災者と話す安倍首相の写真に、反自民あるいは反安倍と思しき一部の人が、言ってもない会話を重ねて、まるで風刺画気取りでツイートをしている様子が散見されます。

この際ですから、はっきり言います。そのような行為は被災者や被災地を愚弄する不謹慎なものです。

政権批判、あるいは政権への苦言のつもりなのでしょうか、やっていいことと悪いことがあります。

こんな不謹慎極まりないことをして、政権不支持あるいは野党への支持が広がるとお思いでしょうか? 単なる自己満足に過ぎない行為で悦に入ってるとしか思えません。こういう行為をいわゆる無党派層が見たら、支持が広がると思いますか? 私ならドン引きしますよ。

 

 

 

こんなものも見つけました。本当に不謹慎だと思います。

 

こんなことやってる連中はいわゆる「ネトウヨ」(ネット右翼)と同じレベルだと思います。すでに、左翼を揶揄する「パヨク」なる言葉をネット上で見かける機会が多くなっていますが、このような行為を続ける限り、「パヨクの愚かな行為」として、右派のみならず多くの無党派層、あるいは良識のあるリベラル層に対して嫌悪感を拡げることにつながると思います。

 

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