シャープ製品ツイッターアカウントを運用停止‐他社値踏みへのけじめ

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シャープ(SHARP)が2017年7月11日、ツイッター上で問題発言をおこなった「シャープ製品アカウント(@SHARP_ProductS)」からの発信を停止すると発表しました。

 

 

 

 

シャープは、任天堂の新型ゲーム機の価格について、メーカーとしての立場から推定の原価をツイートしたところ、猛烈な批判を受けました。確かに、他社の製品の値踏みをするような行為は、商売道徳上もやってはいけないことだと思います。

一方、シャープのいわゆる「中の人」によるツイートは、とても面白いと評判です。

シャープが運営するツイッターアカウントは2つあり、1つは普段から面白いツイートをし今回もけじめのツイートをした「シャープ公式@SHARP_JP」です。2つ目が、製品情報や「今日は何の日」的な雑学ネタなどをつぶやきつつも、任天堂に関する騒動を起こしてしまった「シャープ製品@SHARP_ProductS」です。

例えば、猫の日である2月22日にはツイッターの名前や社名ロゴを「NYARP」に変えてみたり、最近では、あの「5000兆円欲しい!」のツイートなども話題となりました。

 

 

うわべだけの謝罪が世の中に蔓延っている中において、問題を起こしたツイッターアカウントからの情報発信を停止することでけじめをつけるというのは、とても誠意が感じられますし、非常に潔いなぁと思う反面、そこまでする必要はないのではという残念な気持ちもあります。

でも決まったことならば仕方ありません。最後に私からひと言。

 

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