籠池前理事長が報道陣に見せた札束はもしかしてジョークグッズ?

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塚本幼稚園を運営する森友学園の籠池泰典前理事長が、理事長時代に安倍昭恵氏から受け取ったと主張している100万円。これを返却するためとして、6月21日に安倍昭恵氏の経営する居酒屋を訪ねました。その際に、籠池前理事長は報道陣の囲み取材に対し、胸ポケットから封筒を取り出し、札束らしきものを見せるのですが…

 

森友学園:「100万円返す」 籠池前理事長が訪問(毎日新聞2017/6/20)
https://mainichi.jp/movie/video/?id=119682352#cxrecs_s

もしかしてパーティーグッズとか子供銀行券とか!?

上記のビデオ映像を見る限り、表裏がかなり茶色あるいは黄色の成分が濃くて、その間には白い無地の紙束がサンドされているように見えて仕方がありません。もしかしておもちゃではないのかという気もします。

例えば、100万円の札束風のメモ帳、いわゆるジョークグッズとかパーティーグッズ、あるいはお札に見える表裏の2枚は子供銀行券に類するものじゃないかなと思えてならないのですが、どうなんでしょうか。

出典:Amazon

 

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事実は小説より奇なり⇒偽物は本物より黄なり!?

真実は分かりませんが、「策士策に溺れる」という言葉もありますので…まぁほどほどにされたほうがよろしいのではと思います。と言いつつも、囲み会見での籠池前理事長の挙動を見ると、封筒を取り出すまでは特に違和感がないのですが、札束を取り出したときや、記者に軽く突っ込まれたときの対応に余裕がないように感じられます。

もしかすると、籠池前理事長ご本人は、本物の札束を用意した、あるいは誰かに用意させたのに、いざ会見の場で札束を取り出してみるとフェイクだったので本人も動揺した、というのは考えすぎでしょうかね。もしそうならば、本物が偽物にすり替わったということで、これはミステリードラマ顔負けの展開です。

奇しくも、籠池前理事長は国会の証人喚問で「事実は小説より奇なり」とおっしゃいましたが、今回ばかりは「偽物は本物より黄なり」あるいは「偽札は本物より黄なり」と言えるかもしれませんね。

今後この問題はどんな展開になるのか凡人には想像もつかない

私は以前、著述家の菅野完氏による籠池前理事長へのインタビューを、個人的興味で文字起こししたことがあるのですが、そのときも、どうみても天敵同士のはずの菅野氏と籠池氏が平和的に歓談している光景には度肝を抜かれましたね。とにかく、この森友学園関連の塚本幼稚園や瑞穂の国記念小学院をめぐる問題は、まさに意表を突かれる事件でありニュースだなとあらためて思います。今後、この問題はどのような展開をたどるのでしょうか。私のような凡人には予想もつきません。

 

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