大画面全盛時代に登場する2.45インチ超小型スマホが魅力的!

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大画面スマホやファブレットの全盛時代に、魅力的なSIMフリーの超小型スマホがもうすぐデビューします。しかもLTE通信対応です。その名は、「Jelly」(ジェリー)、「Jelly Pro」(ジェリープロ)です。

昔懐かしい小型スマホを彷彿とさせる超コンパクトサイズ

ディスプレイは2.45インチで、本体サイズは高さ92.3ミリ、横幅43ミリ、厚み13.3ミリという超小型ボディが最大の特徴です。重量もたったの60.4グラムしかありません。今のようにスマホが大画面になる以前の携帯電話や、出始めの頃の小型スマホ、例えばNokiaやSony EricssonのシンビアンOS搭載機、あるいはHTCのWindowsMobileOS搭載機などを知っているマニアにとっては、懐かしさを感じるサイズ感やデザインだと思います。

出典:Unihertz Com

ジャイロセンサーやGPSも搭載

Android OSのバージョンは7.0を搭載。しかもジャイロセンサーやGPS搭載により、ジャイロを用いるアクションゲーム、あるいは位置情報を用いるゲームやマップアプリも使うことができます。

出典:Unihertz Com

 

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日本の技適マークを取得

携帯電話やスマートフォンを日本国内で使う場合、総務省の技術審査基準に適合している機種を使用することが必要です。これは、電波を発する機器が他の機器に悪影響を与えないようにするために定められている制度です。基準に適合している機種には「技適マーク」が表示されます(筐体に印字もしくは画面内に表示させることでもOK)。

海外製のSIMフリー機の中には技適マークがないものがあり、使用する周波数帯などがマッチして通話等の使用が出来る場合であっても、厳密に言えばそれは脱法行為に該当する恐れがあります。その点、JellyおよびJelly Proは技適マーク付きなので、日本国内でも合法的に安心して使うことができます。

技適マーク(出典:総務省)

JellyとJelly Proの違いはメモリーの容量

JellyとJelly Proの違いは、メモリー容量の違いです。

Jellyの内蔵メモリーはRAM 1GB、ストレージ領域(ROM)8GB

Jelly Proの内蔵メモリーはRAM 2GB、ストレージ領域(ROM)16GB

出典:Unihertz Com

1080P動画対応のカメラ

カメラは背面に800万画素のオートフォーカスカメラを搭載。1080P(フルハイビジョン)動画の撮影に対応しています。自画撮り(セルフィー)用のカメラは200万画素です。製品の画像を見ますと、背面カメラのレンズの横に、LEDライトらしきものが付いているようです。ただ、スペックにもLEDライト搭載とは書かれていませんし、後述のプロモーション動画にもLEDライトが光っているシーンが無いのが少し気になります。見た感じでは恐らくLEDライトだろうとは思いますが、万が一LEDライトではなくAF測距のセンサーだったら、ちょっとがっかりかもしれません。個人的にはLEDライトは絶対に付いていてほしい装備です。

DUAL SIM対応(但し日本では片方のみ対応の模様)

SIMスロットはナノSIM対応で、DUAL SIM仕様となっています。但し、「FDD-LTE、TD-LTE専用/GSM専用」とスペックが記載されており、日本国内での通信は片方のスロット(FDD-LTE)のみが対応する仕様のようです。

出典:Unihertz Com

 

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2017年5月28日までは早割適用で10800~12800円

価格は、早割価格で10800円(Jelly)、12800円(Jelly Pro)です。早割は2017年5月28日までとなっており、それ以降は14800~16800円へと値上がりすることになっています。なお、商品の出荷時期は8月予定となっています。クラウドファンディングを開始して以降、猛烈な勢いで出資者が殺到した商品ということで、大画面スマホに飽き足らない層が待ち望んだ商品だということの表れだと思います。

販売サイト(ヴェルテ)はこちら

【技適マーク取得】世界最小LTEスマホ「Jelly/JellyPro」

世界最小のLTEスマートフォンをうたう「Jelly」が、米クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で大人気です。5月3日にバッカー募集を開始してから、最低目標額の3万ドルを57分という超短時間で到達し、19日時点で目標額の30倍を超える92万ドルを集めるほど大注目を集めています。
中国Unihertz社は好調な滑り出しと日本からのバッカーの多さから、日本の技適マークの認証を取得することにいたしました。従来からCE、FCC、RoHSを取得する予定でしたが新たに日本の技適マークを取得いたします。
中国Unihertz社が取り組むスマホは実は2機種目です。以前の1機種目は2.4インチサイズの画面を持つ3Gスマホ「Micro X」です。今回の「Jelly」は、「Micro X」のアップグレード版、LTE版です。
世界最小LTEスマホ「Jelly」の技適マーク取得と好調な受注状況に伴い、ヴェルテは中国Unihertz社の日本における正規代理店権を獲得します。
世界最小LTEスマホ「Jelly」はLTE通信に対応し、OSには開発コード「Nougat」で知られる最新のAndroid 7.0を採用します。最新技術を極小端末に収納することを追求しており、本体サイズは、高さ92.3×幅43×奥行13.3mm、本体重量は、60.4gです。
日本語を含む44カ国多言語対応です。日本のローカルバンドにも対応しております。
世界の最先端製品を日本総代理店、正規代理店、並行輸入等、様々な流通ルートで入手を実現するキュレーションセールスを行うヴェルテでは、通常の注文時決済に加え、大学、学校法人、研究機関、上場会社グループ様向けには、後払いの購買手続きにてご利用いただけるよう、見積書、請求書、納品書、領収書の作成発行サービスを行っております。また、独自の保証サービスにより、海外製品であっても安心して日本国内で利用することが可能です。
種別:クラウドファンディング商品
製品名:世界最小LTEスマホ「Jelly/JellyPro」
開発製造:中国Unihertz社 http://www.unihertz.com/
正規代理店(予定):ヴェルテ(株式会社ドゥモア) http://welte.jp/
予約受付:2017年5月12日
出荷開始予定:2017年8月
価格:
Jelly 10,800円(税送料込)2017年5月28日までの早割特価、2017年5月29日以降は通常価格14,800円(税送料込)。
Jelly Pro 12,800円(税送料込)2017年5月28日までの早割特価、2017年5月29日以降は通常価格16,800円(税送料込)。
販売方法:直営店の完全予約制
販売URL:http://welte.jp/ca7/71/p-r-s/
仕様:
ディスプレイ 2.45インチ、240×432ピクセル、タッチパネル
本体カラー ブラック/ホワイト/ブルー
本体サイズ 高さ92.3×幅43×奥行13.3mm
本体重量 60.4g
OS Android7.0(Nougat)、日本語対応(44カ国多言語対応)
CPU クアッドコア1.1GHz
バッテリー 950mAh、待ち受け1週間、連続3日間、交換式
端子 MicroUSB、3.5mmイヤフォン
カメラ 前面200万画素(FF)、背面800万画素(AF)、1080P動画撮影可能
SIMカードスロット デュアルNanoSIMカードスロット(FDD-LTE、TD-LTE専用/GSM専用)
SDカードスロット MicroSDカード、最大256GB、SDXC
内蔵メモリ+ストレージ Jelly1GB+8GB/Jelly Pro2GB+16GB
無線LAN 802.11 a/b/g/n 2.4GHz/5GHz
Bluetooth Bluetooth4.0
センサー GPS、加速度センサ、電子コンパス、ジャイロスコープ
機能 Google Playストア搭載
ネットワーク 4G LTE
バンド
GSM 850(Band5)/900(Band8)/1800(Band3)/1900(Band2)MHz
WCDMA 850(Band5)/900(Band8)/1900(Band2)/2100(Band1)MHz
FDD-LTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20
TD-LTE Band40
適合認証 CE、FCC、RoHS、技適マーク(日本)
パッケージ内容 本体、充電器、USBケーブル、マニュアル
公式仕様詳細(英語) http://www.unihertz.com/spec.php
公式サイト https://www.kickstarter.com/projects/jellyphone/jelly-the-smallest-4g-smartphone
保証 90日保証(初期不良交換、無料修理、無料交換対応。保証期間終了後は有償でサポートします。)

出典:ヴェルテ http://welte.jp/ca7/71/p-r-s/

Jellyの魅力が伝わるプロモーション動画

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超小型スマホJellyのクラウドファンディングが100万ドル突破

 

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