ウェブサイト分析の「SimilarWeb」低アクセスは非表示化?

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ウェブサイトやブログを管理している人、あるいはSEO対策に力を入れている人にとって、ウェブサイト分析ができる「SimilarWeb」(シミラーウェブ)は定番中の定番の分析サービスです。もう何年も前からあるサービスですので、今更感があると思いますが、このサービスについて少し書いてみます。

雑記ブログを研究するうちにSimilarWebを知る

当サイト(ZAKKI LOG)はいわゆる雑記ブログというタイプのものです。雑記ブログは、専門サイトと比べるとアクセスが集まりづらいという意見もあるようです。立ち上げてからしばらくは、「本当にアクセスが増えていくのだろうか?」とやや疑心暗鬼な気持ちがありまして、他の雑記ブログの動向(うまく行ってるのだろうか…)がけっこう気になりました。

そのため、当ブログと似たような記事バリエーションや雰囲気の雑記ブログをネット上で見つけてきては、アクセスの動向や対策を研究させてもらっていました。雑記ブログによっては、どんな取り組みをしてアクセスを増やしたかを懇切丁寧に書いておられるところもありまして、とてもありがたいです。

その過程において、皆さん、やはり既存サイトの研究をしっかりとされておられるようで、ツールとしてSimilarWebを活用されている記事をいくつか見つけました。それに触発されて私も使うようになりました。

SimilarWebは自サイトや他サイトのアクセス状況が分かる

SimilarWebは、任意のウェブサイトのURLを入力するだけで、そのウェブサイトの過去6か月間のアクセス数の推移(月毎)や、流入経路(検索流入・SNS・ダイレクトの比率が棒グラフで表示される)が分かります。

 

 

上記の棒グラフは、当サイトへの訪問トラフィックソースの表示ですが、検索流入がほとんど無い時期でしたので、ツイッターでせっせせっせと記事を告知した結果、ソーシャル経由の来訪が85%を超えている様子が端的に表れています。

SimilarWebには有料のPRO版もありますが、簡易的な分析だけなら有料版でなくても無料で十分に使えるので、とてもありがたいサービスだと思います。

また、他のサイトを研究させてもらうだけでなく、自分自身のサイトがどのようなスペックだと認識されているのか、という点もけっこう気になりまして、当サイトのURLである「http://note365.net」を打ち込んでは、グラフを見たり流入経路を確認したりしていました。SimilarWebの更新は月に1度ですので、何度も見に行っても結局のところグラフに変化はないのですが、月間5000アクセス未満とはいえ、全くアクセスがない段階から、折れ線グラフの右肩が少し上がって表示されるように進歩したのが嬉しくて、来月はもっと上がるといいな~と思って、グラフを見るのを楽しみにしておりました。

 

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4月下旬から「NOT ENOUGH DATA」と表示されてしまう

このように、ありがたく使わせてもらっていたのですが、ちょうど3週間ぐらい前(4月26日頃)を境に、当ブログの分析結果を見ようとしても「NOT ENOUGH DATA」と表示され、アクセス数のグラフを見ることができなくなってしまいました。

 

 

直訳すれば「十分なデータがありません」という意味だと思いますが、前述したように、これまでは当ブログのような微々たるアクセスのサイトであっても、アクセス数の推移を見ることができたんですよね。それが残念ながら閲覧できなくなってしまいました。この状況は当方のブログだけでなく、他のサイトにおいても、アクセス数が少ない場合にグラフが非表示になるケースが多々見受けられるようです。ざっと見た感じだと、概ね月間5000未満とか1万未満の場合にグラフが非表示となっているケースが多いようです。

言わば「足切り」になったような状況なのかもしれませんが、私自身も今まで以上に精進して中身のある記事を投稿し、どんどんアクセスしていただけるブログにしていきたいと思っております。

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