和歌山電鐵の小嶋社長もグーグル検索の「たま駅長仕様」採用に驚く

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「たま駅長」で有名な和歌山電鐵。同社の小嶋社長は、2015年6月に亡くなった「たま駅長」の誕生日である4月29日のグーグル検索画面に、終日「たま駅長」のロゴが特別採用されたことについて言及しました。

この日、検索大手Google(グーグル)のトップページに「たま名誉永久駅長」の特別記念ロゴが誕生日一日限定で採用された。小嶋社長は「聞いたときは本当に驚いた。たまが誕生日を祝ってくれる人に向けてお礼をしたんじゃないかなと思う」と語った。

 

出典:朝日新聞2017年4月30日03時00分 http://www.asahi.com/articles/ASK4Y51BZK4YPXLB00D.html

猫駅長というアイデアで世界をあっと言わせた小嶋社長がビックリするぐらいですから、すごいことだと思います。招き猫としてのお務めを立派に果たしたたま駅長も、きっと喜んでいるでしょう。


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また、和歌山電鐵は、地元の小学校に入学した新1年生に休日フリーパスをプレゼントしたそうです。実に粋な計らいだと思います。無料パスポートを使って、あちこちに出かけて見聞を拡げていただければと思います。

和歌山電鉄、新1年生へ無料パスをプレゼント
和歌山電鉄は、和歌山市と紀の川市にある77校の新小学1年生に、来年3月末まで土日祝日に無料で貴志川線を利用できるパスポートをプレゼントした。
29日に貴志川線貴志駅であった「たま名誉永久駅長」の誕生日イベントの中で贈呈式があり、代表の児童8人が小嶋光信社長とニタマ駅長からパスを受け取った。小嶋社長は児童らを前に、子どものなりたい職業ランキングで運転士が上位になっていることに触れ、「大人になっても電鉄を好きでいてほしい」と話した。

出典:朝日新聞2017年4月30日03時00分 http://www.asahi.com/articles/ASK4Y51BZK4YPXLB00D.html

それにしても、あらためて、小嶋社長の率いる両備グループのすごさを実感します。「猫の駅長」というアイデアを生み出し、それを実行に移すんですから。そして、猫駅長だけでなく、駅や電車といった設備までも、猫駅長にちなんだものに仕立ててしまう実行力に敬服してしまいます。

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