シャチハタの特注は意外に安くできます

スポンサーリンク


数年ほど通っている、とある行きつけの飲食店(カレー屋さん)はスタンプカードを発行しています。お店のハンコが10個たまるごとに500円分の値引き券として使えます。

そのお店の店名入りのハンコが半年ぐらい前からインクが薄くなり、スタンプの印字が読みづらくなりました。ここ2か月ほどはハンコの輪郭部分がうっすらと赤くなっているだけで、文字は全く読めない状態だったのですが、ここ2週間ほどは逆にインクが強烈ににじむ状態になっていました。なので、枠のどこまでハンコがたまっているのかすら、目を凝らさないと分からない状態でした。

スポンサーリンク

お店が使っているハンコは、スタンプ台不要のインク内蔵(いわゆるシャチハタのタイプ)のものですが、そのハンコはシャチハタ製ではなくブラザー製のものでした。シャチハタ製はカートリッジ交換が簡単で、しかも安いのがありがたいのですが、ブラザー製はインクは手補充が必要です。お店のマスターは、自分で補充を試みたものの、それがうまくいかなかったとのことです。

で、半年以上もインクが薄いのを放っておいた人なので、特注でシャチハタを作り直したほうがいいよとアドバイスしても、すぐには行動しないだろうな~と思い、普段、うまい料理を提供してくれているお礼を込めて、シャチハタ製を特注してプレゼントしました。カレー屋さんにちなんで、本体のカラーは黄色をセレクトしました。

特注と言っても、アマゾンに登録しているハンコ屋さんで1200円弱(送料込み)で特注できました。安かった分、到着まで1週間ほど掛かりましたが、お店のスタッフはみんな喜んでくれました。

ですが、せっかく集客・リピートの切り札として使っているスタンプカードなのですから、お客さんの目にはどう映るのかを考えようよと思いました(ご本人には面と向かってそこまでは言えませんが)。せっかくうまい料理を提供してくれている店なのに、もったいないな~と思った次第です。

お店の店名を入れた特注品を作る場合、ブラザーのほうが若干安いようですが、後々の簡便さを考えると、多少高くてもシャチハタ製のほうが良いと思います。ちなみに、使用環境によっても変わってきますが、10万回前後も捺印できるそうです。なので、当分の間はインクカートリッジ交換の心配無用ですね。

あと余談ですが、「シャチハタ」は厳密には「シヤチハタ」が正しいです。「キャノン」ではなく「キヤノン」なのと同じですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク