名古屋駅でしか買えないスイーツ「ぴよりん」を長時間置いておくと…

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実物のひよこのイメージそのままのスイーツ「ぴよりん」。名古屋駅のコンコースでしか買えない名物スイーツとして、行列ができる人気商品となっています。

当サイトの管理人も、ぴよりんに胸を打ち抜かれまして、愛くるしい表情でぴよりんが勢ぞろいしているお店のショーケースを前に、いい歳した中年オヤジ紳士がデレーっとした表情で眺めているのは、なかなかシュールな光景かもしれません。

 

 

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名古屋から関西まで連れて帰るのが大変

ぴよりんは、名古屋コーチンや生クリームを使用したプリン&ババロアのスイーツゆえに、購入後2時間以内に召し上がることをお店側は推奨しています。当サイトの管理人は関西在住につき、ぴよりんを連れて帰りたいと思っても、2時間以内に自宅までたどり着けないんです。

新幹線の場合は、2時間を若干超えるぐらいですが、経費節約のためにたいていの場合は高速バスや在来線(青春18きっぷ期間)、近鉄特急などを利用しますので、持ち帰りには5時間程度を要します。

2月に連れて帰ったときには、ぴよりんが既に売り切れて品切れになっており、新たに入荷する時刻を聞き、その時刻よりも少し前にお店に行ってみると、すでに行列。何とか購入することができたものの、予約していた高速バスの便の関係で名古屋で待ち時間がかなりあり、それを含めると持ち帰りに6時間ほども掛かってしまいました。

それでも、細心の注意を払って丁寧に持ち帰りましたので、ぴよりんのプロポーション(?)が崩れることもなく、可愛いままの姿でご対面できました。

「長旅」のあとの「お昼寝」は避けるべきだと実感

で、今回、久々にぴよりんを連れて帰ったんですが、前回並みに旅程が長時間かかった上に、自宅に持ち帰ってから冷蔵庫で丸1日寝かせる羽目になったりしたことで、購入後30時間ほど経ってからいただくことになってしまいました。

何とまぁ、可哀そうなことをしてしまいました。プロポーションが崩れ、おめめが取れ・・・詳細は割愛しますが、お店に並んでいるときのような元気たっぷりの表情とは違い、「長旅」と「長時間のお昼寝」で疲れた感じになっていました。※下の写真は、ある程度整えてから撮っています。

 

長時間経ち、プロポーションやお肌の具合(?)は崩れてしまったとはいえ、お味は絶品でした。但し、やはりお店が推奨するのは購入後2時間以内です。これを目安に、できる限り早めにいただくのがよさそうです。

 

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ぴよりんを電車やバスで遠方へ持ち帰る際の注意点

ぴよりんを、長時間かけて電車やバスなどの公共交通機関に乗って持ち帰る際の注意点は、できるだけ化粧箱を傾けずに水平を保つこと、それと温度です。夏場の暑さはもちろんのこと、冬場であっても、電車に乗るときは座席にヒーターが入っているため、座席の上に置くと箱を温めることになってしまいます。

理想的には、傾斜の少ない荷物棚がある場合はそこに置く、あるいは膝の上に乗せておくというのがよいと思います。夏場は長時間かけて持ち帰ること自体を諦めるほうがよさそうです。

どうしてもという場合は、お店の化粧箱よりも一回り大きいサイズのクーラーバッグを用意し、そこに保冷剤をたくさん入れて持ち帰ることもできそうですが、あくまで自己責任になりますね。ちなみに、お店では2時間分までの保冷材は箱の中に入れてくれますが、そもそもそれ以上の時間は推奨していません。

私は4羽買った際に「追加料金を払いますから、箱を2つに分けて空いたスペースに保冷剤を多めに入れてもらえないでしょうか」という相談を店員さんにしたことがありますが、やんわりと断られました(すみません、ご迷惑な相談をしました)。そのため、遠方への持ち帰り対策は、お店側に頼むのではなく、自分自身で準備しておく必要があります。

ぴよりんは「1個・2個」ではなく「1羽・2羽」と言うのが正しい

ちなみにこれは余談ですが、ぴよりんをお店で注文する際には、「1個・2個・・・」ではなく、「1羽・2羽・・・」と言うのが正しいようです。初めて買ったときに、「4個ください」と言ったところ、「4羽ですね」と店員さんに返されましたし、先日買った際も、私の前のお客さんが「2個ください」と言ったところ、やはり「2羽ですね」と返されてました。

単なるデザートというよりも、まるで生き物(生ものですが)の扱いのようですが、それほど実物にイメージがよく似た愛くるしいスイーツだということの表れだと思っています。これからも、名古屋に出向く、あるいは通る機会があれば、ぴよりんを連れて帰りたいと思います。

 

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