[阪堺線]百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産国内推薦記念ヘッドマーク掲出開始

2017年8月8日、阪堺電車(阪堺電気軌道)において、古墳デザインのヘッドマークを掲出した電車の運行が開始されました。これは、文化庁の文化審議会世界文化遺産特別委員会が7月31日、「百舌鳥・古市古墳群」を再来年の世界文化遺産登録候補として推薦したことを記念し掲出されるものです。

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JR琵琶湖線(東海道線)瀬田駅付近で起きた架線トラブルが凄まじい

2017年7月26日午後10時半ごろに、JR琵琶湖線(東海道線)瀬田駅付近で架線トラブル事故が発生しました。利用客がTwitterに投稿した映像をみますと、架線が切れてパンタグラフや架線柱が著しく破損、各所でスパークや小爆発のような音が発生しており、事故のすさまじさが伝わってきます。

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東京メトロ日比谷線の車内放送でクラシック音楽が流れた原因を考察

2017年7月24日に、東京メトロ日比谷線を営業運転中の電車内において、「クラシック音楽が流れている」との珍情報がSNS上で上がっています。「原因不明の不具合」という車内アナウンスがあったとのことですが、なぜこの珍現象が発生したのだろうかと、素人ながらにいろいろ思案を巡らせてみました。

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[懐かし動画]東京発500系のぞみ29号博多行きの行先表示器

この動画は、東京駅で出発を待つ「のぞみ29号博多行き」の行先表示器です。500系新幹線電車が東海道新幹線を走っていた頃に、仕事で出張に行った際に撮ったもので、2010年2月26日の撮影です。2月28日に東海道区間から引退しましたので、引退の前々日の映像ということになります。

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N700Sデザイン発表・エッジを立てた先頭形状&LED前照灯採用

2017年6月28日、JR東海は東海道新幹線に投入する新型の新幹線車両「N700S」のデザインを発表しました。先頭車両のデザインは、N700系シリーズの「エアロ・ダブルウィング形状」をより進化させた「デュアルスプリームウィング形状」を採用。ノーズ部分の左右両サイドにエッジを立てた形状とすることで、高速走行時の風圧を整流。「走行風を整流し、微気圧波・車外騒音・走行抵抗・最後尾車動揺を低減」するとしています。

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新快速として活躍した117系が「新たな長距離列車」にリニューアル

JR西日本は、超豪華ゆえに費用も破格のトワイライトエクスプレス瑞風よりも、よりリーズナブルに旅を堪能できる長距離列車の運行を計画しているとのことです。ターゲットはシニア層やインバウンド層を想定しているとのことで、その列車用として、117系電車を改造した車両を充当する模様です。

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[画像で紹介]阪堺電気軌道「路面電車まつり」6月10日(土)開催

毎年6月10日は「路面電車の日」ですね。これにあわせ各地の路面電車事業者が謝恩イベント等を実施。大阪府内で現存する唯一の路面電車である阪堺電気軌道(阪堺電車)も、2017年6月10日に「路面電車まつり」を開催します。場所は、あびこ道の車庫(阪堺線あびこ道駅下車徒歩1分)、開催時間は10時~16時(最終入場15時半)です。

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和歌山電鐵の小嶋社長もグーグル検索の「たま駅長仕様」採用に驚く

「たま駅長」で有名な和歌山電鐵。同社の小嶋社長は、2015年6月に亡くなった「たま駅長」の誕生日である4月29日のグーグル検索画面に、終日「たま駅長」のロゴが特別採用されたことについて「話を聞いたときは本当に驚いた」とコメントしました。また、和歌山電鐵は、地元の小学校に入学した新1年生に休日フリーパスをプレゼントしました。

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Googleが「たま駅長」の特別仕様に・今日は「18歳」の誕生日

和歌山県を走る和歌山電鐵貴志川線の貴志駅では、2007年1月から三毛猫の「たま」が駅長を務め、2015年6月に亡くなるまで、愛くるしい姿で利用者や観光客をもてなしました。「たま」は1999年の4月29日生まれということで、もし存命だったら今日(2017年4月29日)が18歳のバースデーだったわけです。

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JR福知山線(宝塚線)脱線転覆事故から12年・安全運行と列車遅延

JR西日本が2005年4月25日に起こした福知山線(宝塚線)の脱線転覆事故は、あまりに衝撃的でした。あれから今日で12年です。この事故では、乗客106名・運転士1名、合計107名の尊い命が奪われました。この事で故は、いわゆる「日勤教育」に代表されるJR西日本のブラック体質が浮き彫りになりました。一方で、僅かな遅延をも許さない我が国の潔癖社会の縮図ではないかとも思う次第です。

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外国人観光客に向けた立入禁止エリアの教育や看板設置の必要性

海外からの観光客が多数日本を訪れてくださるのは、観光が経済に好影響を与えるプラスの側面があります。一方、海外を訪れた際の渡航先の国でのルールや作法を知らない、あるいは知っていても羽目を外すという例も少なからずあるようです。「ここは立ち入ってはダメですよ」という事前教育の強化などが必要ではないかと思います。

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